ゴルフ肘について | 八女市・八女・筑後 まいにち整骨院

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ゴルフ肘について

2021.05.25 | Category: 腕の症例

ゴルフ肘とはスポーツ障害の1つで、腕の使いすぎによって肘や腕全体に痛みが伴うような症状を指します。このゴルフ肘は上腕骨内側上顆炎とも呼ばれており、その名の通りゴルファーなどに多く見られる症状です。

ゴルフ肘の原因と症状

ゴルフ肘の原因としては、ゴルフにおいて無理なスイングをする事で肘への負担がかかる事が挙げられます。いわゆるダフリなどのスイングをすると、上腕骨の内側にある腱の部分にある筋肉へダメージが伝わります。

これによって腱の部分が炎症を起こしてしまうのが特徴で、主に初心者などは特にスイングが安定していないのでゴルフ肘になりやすいのが特徴です。

また腱の部分は年齢によって老化現象が進みますので、シニア世代のゴルファーでも多く見られる症状です。

主な症状を確認すると、肘や腕に痛みが走るという点が特徴となっています。
この痛みは種類がありますが、例えば動かすと痛くなる場合が挙げられます。

その他にも曲げても痛みは無いが、伸ばすと痛みが出るという事もあり、ひねる動きで痛みが走るケースも多いです。

ゴルフ肘の特徴

ゴルフ肘の特徴として、物を握る時に強い痛みが発生する事が見受けられます。

握る動作によって肘の内側に負荷がかかってしまいますので、引っ張られて痛みに繋がるのが特徴です。

初期の症状では軽い痛さの場合もありますが、徐々に腕の広い範囲に広がっていく事もありますので適切な治療を早めにするのが望ましいでしょう。

ゴルフ肘でお悩みなら当院にお任せください

ゴルフ肘でお悩みなら当院にお任せください。

当院ではまず、症状について詳しくお話をお伺いし、お身体の状態、症状に合った治療を行います。

お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください!皆様のご来院を心よりお待ちしております。

テニス肘について

2021.05.25 | Category: 腕の症例

テニス肘について

テニス肘という症状名が付けられているように、テニスをしている際に繰り返し行うストロークやバックハンドによるストロークによって痛みが発症する症状の事です。

テニス肘という症状名ではあるもののテニスをしていなくても日常生活を営んでいる時に同様の症状を発症する事例もあります。

テニス肘の原因

テニスにおけるテニス肘を発症する原因は、バックハンドでストロークをする際、ラケットの裏側でテニスボールを打ち返し、テニスボールがラケットに当たった時に手首の親指に強い衝撃が加わるためです。

手首の親指に強い衝撃が加わった時には手首を反らせる時に動く筋肉が働くため、繰り返しストロークを行う事で炎症が発症し、当初は小さかった炎症が次第に悪化し肘に非常に強い痛みが生じます。

テニス肘の症状

テニス肘は年齢に関わらず発症しますが、突出して患者数が多いのは青年期を過ごしている方々です。
日頃から活発に過ごす傾向にある年齢である上にテニスによって激しく腕を動かしたり、テニスボールの衝撃を受ける事で症状が進行しテニス肘に繋がります。

テニス肘でお悩みなら当院にお任せください

テニス肘の症状を発症した時にこれまでは難なく行う事ができていたものの、発症後から痛みによって行えなくなってしまう事柄として多いのが、水を含んだタオルを絞ったり、掃除機や箒を手にして掃除できなくなことがあります。

色々な治療を行ってきたが良くならない…病院での検査結果も異常なしと言われる…そのような、どこに行っても良くならないなどお身体の痛みや症状の根本原因を改善していきます。
テニス肘でお悩みなら当院にお任せください。

手根管症候群について

2021.05.25 | Category: 腕の症例

手根管症候群について

手根管症候群は、手首の内側で末梢神経が圧迫されて手指のしびれや痛み、親指の脱力が起こる疾患です。

手のひらの付け根部分にある骨と靭帯に囲まれた空間を手根管といい、この中に指を曲げる腱と正中神経が通過していて、 何らかの原因により正中神経が圧迫されている状態のことをさします。

手根管症候群の原因と症状

主な症状は母指〜環指の親指側のしびれ感と感覚低下です。手根管症候群の原因で最も多いのは、中高年の女性に高頻度に発生する特発性のものと、手を酷使する労働者に発生する滑膜炎という指の炎症によるものであります。

症状が悪化していくと母指球筋(母指の付け根の筋肉)の筋力低下をきたします。高度の麻痺になると母指球筋の萎縮が著明になり母指を開けなくなるなど、日常生活に支障をきたしてしまいます。指に違和感を感じたら、早めに受診したほうがよいかもしれません。

手根管症候群のお悩みはお任せください

手根管症候群のつらい症状はまいにち整骨院にお任せ下さい!

当院ではお客様の「痛みや不安」に寄り添い、お客様の体に合った施術を行っております。症状が悪化して取り返しのつかなくなる前に、まずは当院へご相談ください。スタッフ一同、心から皆様のお越しをお待ちしております。

ばね指について

2021.03.12 | Category: 症例一覧,腕の症例

ばね指について

ばね指は、発症しても日中指を使っていると症状が軽減することもあり、一時的なものだと考え治療を後回しにしてしまう人も少なくありません。指の付け根部分で屈筋腱と靱帯性腱鞘の間で炎症が生じたとき、腱鞘炎の症状になり腱鞘の部分では腱の動きがスムーズに行う事ができなくなる、そして指の付け根部分では痛み・腫れ・熱感が生じて来ます。

症状と原因について

ばね指は、朝方に症状が強く出るといわれているのですが、家事などで指を使っていると症状が収まるケースも多くあります。このような段階でそのまま放置していると指のばね現象が起きてばね指になる、これが悪化すると指を動かすことができなくなることもあるので注意が必要です。

更年期の女性に多いといわれているのですが、妊娠出産期の女性にも多いとされます。主に指の使い過ぎやスポーツ、指をよく使うような仕事をしている人も多く見られます。さらに、糖尿病・リウマチ・透析を行っている人などにも発生するケースが多いです。

ばね指は当院にお任せください

辛いばね指の症状は、まいにち整骨院にお任せください!

ばね指は一時的なものだと考えて放置してしまうとさらに悪化して指を動かすことができなくなることもあります。
症状が悪化してしまう前に当院に一度ご相談ください。スタッフ一同全力でサポートいたします。

腱鞘炎について

2021.03.11 | Category: 症例一覧,腕の症例

腱鞘炎について

人間の手は、27個の骨から出来ているといわれていますが、この沢山ある骨を上手に動かすことが出来るのには、筋肉と骨を結びつける腱というものがあるからです。腱は手と指の骨と筋肉をつないでいて、腱が動くことで指を曲げたり伸ばしたりすることが出来ます。

この腱を骨から離れないように所々にバンドのような組織になっているところで、指を曲げたり伸ばしたりする時には、腱が往復するように移動します。この腱が擦れ合うと、炎症が起こってしまって腱鞘炎になってしまいます。

症状と原因について

腱鞘炎の症状と原因は、パソコンでの作業を行う方や楽器の演奏や文字の書き過ぎなどの、手をよく使う仕事の方に起こりやすいと言われています。他にも妊娠や出産期の女性なども、女性ホルモンの影響で起こりやすくなっていて、さらに糖尿病の人や関節リウマチの人も起こりやすいようです。

理由は、末梢神経の血液が滞ることや、炎症を起こしてしまうと治りにくいケースが多いので、そう言った場合に腱鞘炎を起こしやすくなるという風に考えられています。この炎症が進行してしますと、ばね指という指がはねてしまう症状が出る危険性があるので、少しでも異変を感じたら早めに医療機関に行くことが大切です。

腱鞘炎は当院にお任せください

辛い腱鞘炎でお悩みの方は、まいにち整骨院にお任せください!

腱鞘炎だからと言って放置したままにしてしまうとさらに症状が悪化して、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。
症状が悪化する前に当院にお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしております。